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パソコンが重い時の対処方法(常駐プログラムを減らす)

たくさんの常駐プログラムが稼働していると、パソコンの立ち上がりが遅くなります。

パソコンの立ち上がりが遅い。。。そろそろ寿命かな??買い替えようかな??

そう思う前に、ぜひ参考にしていただき検証してみて下さい。

パソコンが重くなる原因

  1. Windowsを起動する際に同時に立ち上がるソフトやアプリケーションが多い
  2. パソコンのメモリ容量が少ない
  3. CPU使用率が高い
  4. PCウイルスに感染
  5. ハードディスクの損傷、断片化

今回は、誰でも手軽に対処できる「常駐プログラムを減らす」対策についてご紹介していきます。

*一般的に多くの方が利用している、Windows7を例にとってご紹介していきます。

常駐プログラムを減らす方法

・スタート画面の検索窓に「msconfig」と入力し、Enterキーを押します。

・システム構成のウィンドウが開くので、「スタートアップ」タブをクリックします。

・スタートアップ項目の中から必要のないプログラムのチェックを外していきます。

*Windows 8.1 10については、無効にしたいプログラム上にカーソルを合わせて「右クリック」→「無効化」をクリックします。

意外にもたくさんの常駐ソフトがあります。

ここで注意しなければならないのは ”解除してはいけないソフトがある” ということです。
*ただし、誤って解除しても再起動後にチェックを入れ直すことができます。
ここでは、プログラムのアンインストールを行う訳ではありません。

例 セキュリティソフト、IMJPMIG、TNTSETP、ctfmon、C¥WINDOWS・・・など

解除しても特に問題ないプログラム

例 qttask、bluetooth、msmsgs、msnmsgrなど

・チェックを外したら、適用ボタンをクリックしパソコンを再起動します。

・さらに、実行中のプログラムを確認したい場合は、左側のタブの「サービス」をクリックし中身をチェックし、適宜チェックを外してみて下さい。

 

この対策は、プログラムソフトそのものを削除する訳ではありませんので、比較的安全に対処できると思います。

パソコンが重いと感じる方は、ぜひ一度行ってみて下さい。

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